4月に名称復活、首都大改め「都立大」へ 変更後の15年間を振り返る

2020年4月に名称が復活する東京都立大学。この15年間を教育ジャーナリストの中山まち子さんが振り返ります。


南大沢キャンパスという優位性

 公立大学は国立大学と異なり、設置されている地域へ文化面や経済面などの貢献が期待されています。東京都立大の名が復活することで、学生や教職員の士気も高まるはずです。

東京都庁の外観(画像:写真AC)

 本部のある広大な南大沢キャンパスは、学業に集中するには最適な場所です。首都大学東京を経てさまざまな変化や荒波を経験してきた新生「東京都立大学」は都民やメディア、受験生からの注目を浴びる中、どのような成果を出していくのか、ゆっくり見守っていきたいところです。


【地図で確認】首都大学東京のある「南大沢」って、どこ?

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