クレカから「QRコード決済」に変更したら消えた私の3つの不安

市民権を得てきたキャッシュレス決済。そのなかでも、QRコード決済にハマってしまったというライターの宮野茉莉子さんがその便利さについて解説します。


先払いで家計管理もラクチン

 長年クレジットカードを利用していた筆者でしたが、

・翌月以降の支払いで使い過ぎてしまう
・クレジットカードを紛失する不安
・利用金額が曖昧になる

という3つの不安を感じていました。QRコード決済は難しいイメージがあったなか、重い腰を上げてPayPayとLINE Payの利用をスタート。

QR決済のイメージ(画像:写真AC)

 QRコード決済を利用して一番驚いたのは、「使い方が想像以上に簡単」なこと。基本的にはアプリを開いてコードを出し、お店の人に読みとってもらって終了。こちらが店頭のQRコードを読み取り、金額を入力して支払いをタップし、その画面を店員さんに見せる方法もあります。

「翌月以降の支払いで使い過ぎてしまう」という不安、また「QRコード決済は安全面が不安」という2点を拭い去るため、銀行口座は登録せずチャージをするように。これなら先払いなので安心です。チャージはコンビニの現金自動預払機(ATM)で可能なため、「2週間に1回〇〇円入れる」と決めれば、家計管理もできます。

「クレジットカードは利用金額をメモしなければならない」と家計管理に不安を感じていましたが、QRコード決済は1か月いくら使ったかアプリで確認できます。筆者は家計管理のため、「食費と日用品は必ずPayPayを利用」と決めました。

 クレジットカードはなくしてしまうこともあったため、カードを持ち歩かなくて良くなったこともプラスでした。カードよりスマホの方が大きいので、紛失しにくいでしょう。ただしスマホにはパスコードを登録し、LINE PayやPayPay利用の際もパスコードや指紋認証を利用しています。

東京で利用できるQRコード決済


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