足先が冷えすぎるときは足首を暖めよう 都内おすすめレッグウォーマー店3選

冬に手足が冷えるのを何とかしたい……。そう思う女性はレッグウォーマーを試してください。ファッションライターの野々宮怜さんが都内おすすめショップを紹介します。


とにかく足首は絶対に冷やしちゃダメ

 レッグウォーマーの良さは何といっても、足首からふくらはぎまで1枚でしっかり暖めらえること。皮膚が薄くてとくに冷えやすい足首をしっかりカバーしてくれるから、定番の靴下と併せて冬場に無くてはならないアイテムです。

 おうちでも外出先でも活躍するレッグウェア。せっかくなら素材や機能性にこだわったものを選びたいところです。

●AKOMEYA TOKYO
 銀座・新宿・渋谷など都内に8店舗をかまえる「AKOMEYA TOKYO」では、「AKOMEYA TOKYOの冬じたく」と題して保温アイテムを大々的に展開中。吸湿性・放湿性に優れたシルク製のレッグウォーマーを販売しています。「レッグウォーマーはしたいけど蒸れるのはイヤ」という人にも、おすすめです。薄手なのでフィット感がよく、外出時に付けていても目立たないのも普段使いには嬉しいポイントです。

「1」のシルク素材のレッグウォーマーは、肌ざわりなめらかで薄手だからフィット感が抜群(画像:サザビーリーグ)

 寒さが厳しい季節には、「極・極暖レッグウォーマー」を。肌に当たる内側には汗や湿気を吸って熱に変えるシルク、外側には保温性の高いウールを使っています。間に空気の層ができるから、断熱効果も申し分なし。冷え性の人はぜひ試してみてください。

●冷えとりとくらしの店 clove-クローブ-(渋谷区代々木)
 小田急線の代々木八幡駅と参宮橋駅の間、代々木公園の脇にある「冷えとりとくらしの店 clove-クローブ-」。半身浴と締め付けない靴下の重ね履きによって冷えを和らげて食べ過ぎを防ぐという、医師の進藤義晴さん提唱の健康法をおすすめしています。

 絹の冷えとり靴下や腹巻、レッグウォーマー、レギンスはもちろん、アンダーウェアや布ナプキン、天然入浴剤なども扱っています。「基本の4足 ウール+絹セット」も販売されているので、上質な素材で冷えとりを実践したい人におすすめの店舗です。

●salvia(サルビア、台東区蔵前)
「古きよきをあたらしく」をテーマに2010年、台東区蔵前にアトリエ兼ショールームをオープン。「ざっくり編みくつした」は国内ではほとんどなくなったローゲージの靴下編機を使って編まれており、ひとりひとりの足の形に添った履き心地を味わうことができるはず。

 カラフルな色合いも可愛い靴下は、外履き用にするのはもちろん自宅用の靴下として履くのも気分が上がりそうです。

 見せても映える、隠しても使えるレッグウェア。用途に分けて使い分けをするのも、おすすめです。2019~2020年の冬は、あったかレッグウェアで寒さに負けずに明るい気持ちで乗り切りましょう!


【あなたは何タイプ?】冷え性は全部で4タイプ……下痢する、むくむ、手足が氷のように冷たくなる

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