自分を貫いた4年間――早稲田が私に残してくれたもの 「女子らしくない」と言われても

学生時代の経験は、その後の人生に大きな影響を与えるものです。ライターの秋山悠紀さんにとって早稲田大学での4年間は、社会の常識とされている「女性らしさ」について考える機会でもあったといいます。


体に染みついたままの、バンカラ気質

 今、筆者の大学時代の友達をあらためて見渡してみると、起業や海外移住をしたり会社で役職についたりしている人もいれば、大学のときからの夢を今も追い続けている人もいます。それぞれの道を模索しながら前進し続けている彼らの姿を見るたび、早稲田在学中に染みついたバンカラ気質や、常識を疑う考え方が背景にあるのを感じずにはいられません。

 それにしても変な人だから早稲田に入るのか、早稲田に入ると変な人になるのか。そして早稲田に入ったからワセジョになるのか、もともとワセジョ気質のある女子が入学するのか。その答えはわかりませんが、今の筆者にも少なからぬ影響を残していることは確かです。

 皆さんはどんな場所で青春時代を過ごしましたか? そのときの経験は、今の自分にどのような影響を残していますか?


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