小さいわが子と、毎日の「主菜レシピ」に追われるワーママを解放する3つの方法

仕事で忙しいけれど料理も作らなきゃいけない、そんなママの関心は目下、「時短」にあるといっても過言ではありません。ライターで、自らも3児のママである宮野茉莉子さんが料理作りのなかで、今回「主菜作りを楽する方法」をご紹介します。


主菜プラス副菜にもなる「グリル料理」

 グリルに入れて待つだけの「グリル料理」も、時短におすすめ。グリル料理の良い点は、野菜やキノコ類もいれて一緒に焼けば、副菜代わりにもなるところ。あとはスープと家族の人数に応じて、副菜を少しプラスすれば夕食の出来上がりです。

白身魚のハーブグリル(画像:写真AC)

 グリルで活躍するのが魚料理です。

・焼き魚
・ホイル焼き(野菜やキノコも一緒に)
・白身魚のグリル(白身魚の切り身に塩コショウ、オリーブオイルをかけてグリルへ)
・白身魚のハーブグリル(切り身に小麦粉をまぶし、塩やハーブをまぶす)

 定番の焼き魚をはじめ、ホイル焼き、白身魚の切り身が活躍します。

鶏肉はグリル料理の味方

 鶏肉を使ったグリル料理は、味に変化をいれれば、飽きることもないでしょう。

・鶏もも肉の照り焼き(しょうゆ、みりん、すりおろしにんにくなどを入れて。プラス野菜も)
・鶏もも肉のグリル(塩コショウ、パウダーガーリックなどをかけグリルへ。プラス野菜も)
・タンドリーチキン
・手羽元や手羽中のグリル(塩味、カレー粉を振ってカレー味、はみみつ醤油味など)

チキンと野菜のグリル(画像:写真AC)

 一緒にいれる野菜は、人参や玉ネギ、レンコン、じゃがいもといった根菜から、カボチャ、アスパラ、ナス、パプリカなども。

 焼き魚や手羽中のグリル焼きといった単品を作るときは、一緒にネギやエリンギを焼けば副菜になります。グリル料理は「副菜まで考えて一緒に焼いてしまう」のがおすすめです。

温めるだけのレトルト主菜も

 温めるだけでOKのレトルト主菜も、最近は豊富です。食材の宅配サービスには、サバの味噌煮や赤魚のみぞれ煮、ハンバーグ、エビチリなど、温めるだけで食べられるレトルト食品があります。「何もしたくない日」の強い味方として、ストックしておくと便利です。また、野菜をプラスするだけでできる酢豚やレバニラのセットも販売されています。

サバの味噌煮(画像:写真AC)

 以上の3つを週に何回取り入れるか決めておくと、夕食作りも少し楽になります。ご家庭に取り入れられそうなものがありましたら、活用してみてくださいね。


【アンケート調査】食材宅配サービス、使ってもさほど食費は増えない? 結果でわかった上手な使い方

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