予約の取れないヘッドスパ「プーラ」監修のサロンが武蔵小杉にオープン 「ゴッドハンド」直伝の技を体験

2019年9月18日

ライフ
ULM編集部

「予約の取れないヘッドスパ」として、メディアでも数多く取り上げられてきた「プーラ(PULA)」。その経営者で「ゴットハンド」の異名を持つ辻さん監修のサロン「ヘッドスパ専門店うつくし」が武蔵小杉にオープンしました。同サロンを訪れ、辻さんに話を聞くとともに直伝のマッサージを体験してみました。


首や頭の筋肉への「指の入れ方」が最重要

 最初に木村さんによる記者の「頭のMAP」の確認。疲れ具合のわかる頭のポイントが4か所あるそうで、そこを押した際に「弱い」「ちょうどいい」「痛気持ちいい」「痛い」のどれに当たるかを聞くことで、頭皮の癖や特徴も把握できるといいます。これをイラストと数字で情報化するので「頭のMAP」と呼んでいて、マッサージの力加減の目安にもなるとのことです。

 この頭のMAP確認後、まずはシャンプーから。サロンで使われるヘアケア製品はすべて、辻さんがプロデュースや開発を行ったオリジナルです。

シャンプーイメージ(画像:T-CUBE)

 シャンプーの次は、頭皮の酸化皮脂を取るジェルパック。ひんやりとした感覚の後にレモングラスのいい香りが漂ってきて、早くも眠気が。しかし、ここで寝てしまっては取材にならないので、意識を強く保っているところに、スチームキャップを被せられ、ゆらゆらとした煙が立ち込めてきてさらに危険な状態に。

 なんとか意識を保った10分後、再度シャンプーを使ってプーラ式頭皮マッサージを開始。ここが、木村さんの腕の見せ所。首や頭の筋肉への「指の入れ方」が最重要で、これをマスターして初めて辻さんからお墨付きがもらえ、店を持てるのだそうです。

 記者は「今までのお客様で一番硬いかも」と木村さんに言われるくらい凝り固まった筋肉の持ち主。正直、その細い指先で凝りがほぐれるのかと心配でしたが、次々とツボにジャストミートするため「痛気持ち良さ」全開でした。

「ポジションを取って指の入れ方をきちんとしていれば、入れた力以上にしっかり効果を感じてもらえます。あちらこちらを揉む必要はなく、マッサージは上達するほど、ごくシンプルになっていくものなんです」(木村さん)

 シンプルなマッサージこそがゴッドハンドへの道。それが、辻さんからの大きな学びのひとつと木村さんは話します。

体感したプーラ式ヘッドスパの長所とは?


極楽!スチームを使ったヘッドスパ(8枚)

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