子どもの洋服・習い事より「時短家電」を! 3児ママライターが教える「買うべきもの」と「ケチるもの」

何かとお金がかかる育児期間。その際に必要となるのが、何にお金を使って、何に節約をするかという「基準」です。これらの価値観は家庭ごとに異なりますが、最低限覚えておくべきものはあるようです。3児のママライター・宮野茉莉子さんがその基準について解説します。


子どもに習い事をやらせるか、よく考える

 わが子の教育はしっかりしたい、周囲に遅れをとりたくない――。そう思い、習い事をいくつも掛け持たせる親は少なくないでしょう。

 習い事を始めるのは簡単ですが、続けることと、辞め時を決断するのは難しいものです。単純に「早くから始めると良いから」と始めても、わが子に合っているかどうかは分かりません。習い事をやるのも、続けるのも、子ども自身なのです。

 また、1か月の習い事にかける金額も決めておくと良いでしょう。

被服費や育児用品は「流動もの」

 子どもについ買ってしまう洋服や小物。育児用品も、こだわるほどお金がかかりますよね。ただ使用期間が限られているため、「流動もの」と捉えましょう。

子ども服は節約対象になる(画像:写真AC)

 たとえば、友人や親戚に「お下がり」を貰ったら有効活用を。支援センターなどで知り合ったママにお下がりを貰ったり、園のバザーで中古を購入したりできます。使い終わったら、今度は自分が他人に回すことを忘れないでください。

 育児用品については、レンタルや中古品を利用する方法もあります。新品購入前に、一度レンタルなどを検討してみましょう。

 新たに買うのは、「お下がりを貰っても家にないもの」「安全最優先のもの(チャイルドシートなど)」「使用期間が長い、もしくはふたり目以降も使うもの」などと決めておくと良いでしょう。

 今だけを考えてしまうと、ついお金を使い過ぎたり、逆にケチり過ぎたりします。何人子どもが欲しいのか、子どもが入園入学したらどうするか、健康やストレス発散など、さまざまな角度で考えてみてくださいね。


【データで見る】何パーセントの人が持ってる? 「ビルトイン型」と「据え置き型」どちらが人気? 第7回目「食洗機」に関するインターネット調査の結果

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2019/07/190714_kechi_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/07/190714_kechi_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/07/190714_kechi_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/07/190714_kechi_02-150x150.jpg

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画