アカウントいくつ持ってる? ツイッター利用実態調査、「使い分け」の詳細明らかに

2019年7月1日

ライフ
ULM編集部

スマートフォンユーザー向けアプリ紹介サービス「Appliv」の調査によると、Twitter利用者は若年層ほど、アカウントを「使い分け」する人が多い様子。最も多かったのは「15個」所持している人だといいます。


複数アカ所持者 メインアカを「知人や友人との交流に使用」が最多

 複数のアカウントを所有する人は、Twitterをどのように活用しているのでしょうか。その答えは、用途別の「使い分け」にある様子。Twitterと一口にいっても、さまざまな用途が存在しますが、その用途ごとにアカウントを持つ人や、仕事用とプライベート用に異なるアカウントを持つ人などが少なくないようです。

メインで使っているアカウントの「種類」(画像:ナイル「Appliv(アプリヴ)」)

 ここでは調査の際にナイルが設定した、下記の分け方に沿って見ていきます。なお、「○○垢」とは「○○アカウント」を指す、ネットスラングです。

●リア垢
リアルでの知人や友人との交流に使用

●身内垢、裏垢
ごく親しい人たちのみと交流に使用

●仕事垢
仕事の関係者との交流に使用

●ネト垢
本名を明かさず、ネット上でのみの交流に使用

●愚痴垢・病み垢
愚痴やうっぷんを吐き出す用

●趣味垢
趣味嗜好が似ている人だけをフォローし使用

●情報垢
情報を収集する目的で使用

●宣伝垢
イベントやお店などのPR目的で使用

●ROM垢
自分ではつぶやかず、閲覧専用で使用

●RT垢
リツイートすることだけを目的に使用

●その他

 所有しているアカウントがどれに該当するか、複数選択式で回答を募った結果、最も多かったのは「リア垢」の42.4%。「情報垢(29.8%)」「趣味垢(27.1%)」が続きます。また、「メインとして使用しているアカウントはどれですか」と質問を投げかけた際も、トップは「リア垢」で29.7%。次いで「情報垢(14.3%)」「ROM垢(13.1%)」の順でした。

「発信を主な目的とせず、『情報を知るためにだけ』『様子を知るためにだけ』アカウントを利用する人が散見されます。所有率が高い『リア垢』も、積極的につぶやくのではなく、リアルの友人の近況などを見る用途に使うという回答が目立ちました」(ナイル)

複数アカ利用者の使い分け方、詳細は?


【円グラフ】アカウントの所有数はいくつ?

画像ギャラリー

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