悩める女子の強い味方! 恵比寿の養成スクールに聞く、「占い師」の最新事情や選び方

2018年9月19日

ライフ
ULM編集部

多くの女性が関心を持つ「占い」。それを職業とする占い師には、いったいどのような経歴の人がなるのでしょうか。また、どのような性格の人が向いているのでしょうか。取材しました。


独人女性の相談内容は「恋愛・結婚」が断トツ

占いはプロによる「技術」(画像:写真AC)

 最近はどのような相談内容が多いのでしょうか。

「年代によっても、独身か既婚かによっても大きく異なります。相談相手の60~70%は若い女性で、独身の方は恋愛や結婚に関する内容が断トツに多い。これは今も昔も変わりません。既婚者であれば子育てや子どもの進路について、男性であれば転職や起業といった仕事に関するものが多いですね。

 最近の相談の特徴としては、何といっても無料通話アプリに関するものが多いです。いわゆる『既読スルー』に関するものですが、こういった相談の大半は、占い施設に行って相談するというより、電話を使った相談が多い。相手の顔が見えないから話しやすいというわけです。深夜に同じ占い師に何回も電話して、1か月に数万円を使っている方もいるぐらいで、インターネット時代ならではと思いますね」(長谷さん)

 ちなみに、Aという占術の結果と、Bという占術の結果が違う場合は、どちらを信じたらよいのでしょうか。最後に聞いてみました。

「同じ占い師がAとBを行っても、基本的に結果は同じです。異なる占い師がAとBを行った場合は、先ほどお話したように、個々によって目の付け所や見方、表現が異なるので違う結果になる可能性もあります。ただ、西洋占星術でもタロットでもそうですが、占いはおまじないではなく、プロによる『技術』ですから、基本的に結果はあまり変わりません。また、同じ結果を聞いても、相談者によって受け取り方や解釈も違うので、その辺りはフレキシブルに活用していただければ、といった感じでしょうか」(長谷さん)

 また、自分にフィットした占い師を見つけるには、まずその人のプロフィールによく目を通して、「得意なジャンルが自分の相談内容と合っているかどうか」をチェックするのが良いと、長谷さんは話しています。


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