たまごサンドと大正古民家「カヤバ珈琲」|老舗レトロ喫茶の名物探訪(10)

2019年3月31日

お出かけ
ULM編集部

1938(昭和13)年に2階建ての民家の1階で開業したカヤバ珈琲店。地元の人々や谷中散策の客などから親しまれ、町のランドマーク的存在でした。2006(平成18)年に閉店するも、多くの人たちの要望によって復活。古民家喫茶として人々の憩いの場となっています。

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カヤバ珈琲店の名物、たまごサンド(2019年3月8日、宮崎佳代子撮影)
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旧カヤバのものから現代風に改良が加えられたハヤシライス 700円。ランチタイムはサラダとドリンク付きで1000円(2019年3月8日、宮崎佳代子撮影)
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カヤバ珈琲店の入口。黄色の看板は旧カヤバ時代から使用しているもの(2019年3月8日、宮崎佳代子撮影)
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カヤバ珈琲店の店内(2019年3月8日、宮崎佳代子撮影)
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椅子もテーブルも旧カヤバの時代からのものを使用(2019年3月8日、宮崎佳代子撮影)
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カヤバ珈琲店の2階和室(2019年3月8日、宮崎佳代子撮影)
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花見シーズン用に考案した、アルコール入りの季節のドリンク。6月くらいまで提供予定(2019年3月8日、宮崎佳代子撮影)
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大正時代に建てられた古民家、カヤバ珈琲店の外観(2019年3月8日、宮崎佳代子撮影)
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左写真が名物メニューのたまごサンドとルシアン、右写真が旧カヤバ時代に描かれたたまごサンドとルシアンの絵(2019年3月8日、宮崎佳代子撮影)
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桜の塩漬けを浮かべた「さくら抹茶ラテ」600円。ホットとコールドがあり、写真はコールド。宇治抹茶を使用(2019年3月8日、宮崎佳代子撮影)

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