初心者も失敗しないワイングラス選び、リーデル銀座店ソムリエに聞いた3つの方法

2019年3月9日

ライフ
ULM編集部

お酒をグラスにこだわって楽しむ人が多くなっています。なかでも、ワインはグラスによって大きく味わいが変わることが実証されているお酒。世界で初めてブドウ品種ごとに理想的な形状を開発したリーデル(オーストリア)の銀座店で、初心者でも失敗しないワイングラスの選び方について聞きました。

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リーデルが7種類に大別したブドウタイプの説明書き(銀座店)(画像:リーデル)
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ワイングラスはボウルの形状で味わいの感じ方が異なるといわれる。写真はイメージ(画像:リーデル)
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2019年4月にオープンした、リーデル銀座店の店内(画像:リーデル)
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リーデル銀座店のグラス棚。各グラスの左横に、合うタイプのブドウマークの色分けがついている(画像:リーデル)
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左から2番目がリースリング用のグラス、3番目が熟成したシャルドネ用、4番目がオールドワールドのピノ・ノワール用、右端がカベルネとメルロー用のグラス。全てVERITASシリーズ(2019年2月、宮崎佳代子撮影)
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ブドウ品種でワイングラスを検索できるグラスセレクター(画像:リーデル)
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グラスによって異なる味わいを確かめるテイスティングの様子(画像:リーデル)
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ワインの販売棚。ブドウ品種ごとに並ぶ(画像:リーデル)
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グラステイスティング・セミナーの様子(画像:リーデル)
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リーデル銀座店のグラステイスティング・セミナーは、ブドウ品種やグラスによる味わいだけでなく、注ぎ方やグラスの手入れの仕方なども教えてもらえる(2019年2月、宮崎佳代子撮影)
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フードペアリングのイメージ(画像:リーデル)
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リーデルのハンドメイドグラスで、銀座店限定販売品「HAKU レッド&ゴールド」。ボトム部分に金箔加工を施し、赤のグラデーションを着色してジャパニーズテイストを演出。1脚54000円(画像:リーデル)

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