西東京の民謡「棒打ち唄」とは何か? 麦を打つビートに乗せた農民たちの思いに迫る

西東京を代表する民謡「棒打ち唄」。その歴史について、編集者・ライターの小野和哉さんが解説します。

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1909(明治42)年測図の荻窪駅周辺地図。駅の南西に田んぼが広がっていることがわかる(画像:国土地理院、時系列地形図閲覧ソフト「今昔マップ3」〔(C)谷 謙二〕)
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明治初期の荻窪駅周辺地図(画像:国土地理院)
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1984(昭和59)年、国立市の中平自治会によって棒打ち唄が再現された際の模様(画像:くにたち郷土文化館)
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棒打ちを指導してくれる三鷹ファームの面々(画像:小野和哉)
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畳とむしろの上に麦を敷き詰めて、棒打ちの準備をする(画像:小野和哉)
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棒打ちをした後は、任海(トウミ)という農具を使って麦粒とゴミを選別する(画像:小野和哉)
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「棒打ち」の実演(画像:小野和哉)
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1984(昭和59)年、国立市の中平自治会によって棒打ち唄が再現された際の模様(画像:くにたち郷土文化館)
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1985(昭和60)年、埼玉県桶川市で収録された麦打ち唄のレコード。桶川も「棒打ち唄」文化圏である(画像:小野和哉)
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くるり棒。手に持ってみるとずっしり重い。これは重労働になりそう(画像:小野和哉)
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くるり棒がうまく回らず苦戦する子どもたち。みんなとても楽しげ(画像:小野和哉)

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