【戦後76年】「兄ちゃんはお星様になって」24歳の特攻隊員、戦地から“妹”へ送った遺書と「お人形」

2021年8月15日、終戦の日。先の大戦で命を落とした多くの人々に思いをはせる日です。ノンフィクション作家の合田一道さんが、24歳で戦死したある特攻隊員の“遺書”とそれが書かれた背景について紹介します。

/wp-content/uploads/2021/08/210815_war2_04.jpg
安原正文陸軍大尉がつづった便りと、千鶴子ちゃんに送り戻した人形(画像:靖国神社 提供)
/wp-content/uploads/2021/08/210815_war2_01.jpg
1920(大正9)年4月生まれ、安原正文陸軍大尉。1945(昭和20)年3月29日、石垣基地より出撃し、没した(画像:靖国神社 提供)
/wp-content/uploads/2021/08/210815_war2_02.jpg
千代田区九段北の靖国神社(画像:写真AC)
/wp-content/uploads/2021/08/210815_war2_03.jpg
安原大尉の便りの一部(画像:合田一道)

この画像の記事を読む

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画
×