五輪メイン会場「国立競技場」から代々木駅まで続く一本道、実は由緒ある古道だった!

東京オリンピックのメイン会場である国立競技場。そこから代々木駅までのナンバーワン帰路、実は古道でした。解説するのは、フリーライターで古道研究家の荻窪圭さんです。

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千駄ヶ谷富士登山中の写真。上りきったところが山頂。ただ雨の日は滑りやすいので気をつける必要がある(画像:荻窪圭)
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現在の周辺地図(画像:(C)Google)
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明治初期の周辺地図(画像:(C)Google)
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1772年(明和4年)の分間江戸大絵図より(国立国会図書館蔵)。国立競技場敷地内にある太神宮(地図では神明)は八幡宮に遷座しました。(画像:荻窪圭)
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観音橋から見た千駄ヶ谷道。坂がまっすぐ延びているが、1本目を左に入るのが元々の道筋。こちらの方が風情がある上に神社の正面鳥居前に出るのでおすすめ(画像:荻窪圭)
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北側にある大鳥居を出たら五叉路。ここは「千駄ヶ谷大通り商店街」へ入ります。そちらが代々木への道です。(画像:荻窪圭)
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無事代々木駅前に到着。ほぼ1本道でここに到達できる。知る人ぞ知る道(画像:荻窪圭)
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周辺の地形(画像:国土地理院)
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国立競技場から千駄ヶ谷道(白い線)を歩けば歴史も楽しめる上に混雑してない代々木駅へ抜けられる(画像:荻窪圭)
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観音橋交差点からスタート。かつてここを渋谷川が流れており、観音橋がかかっていた。右手にみえるのが新国立競技場(画像:荻窪圭)
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近くに将棋会館がある縁もあって立てられた将棋堂。将棋好きの人は訪問必須(画像:荻窪圭)
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青山街道踏切。ちょうど埼京線がやってきたところ。右上に見える高架は中央線。踏切の先に見える高架は山手線(画像:荻窪圭)

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