「日本橋三越」「伊勢丹新宿」再開発へ 未来の姿を大胆予想、ヒントは高島屋と大丸にあった?

先日、再開発計画が発表された日本橋三越本店と伊勢丹新宿本店。いったいどのような形へと変貌するのでしょうか。都市商業研究所の若杉優貴さんが予想します。

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日本橋三越本店・中央ホール。シンボルは「天女(まごころ)像」。左に見える内装は「おもてなしの森」をテーマに隈研吾氏がプロデュースしたもの(画像:若杉優貴)
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日本橋三越本店新館。写真左奥に低層の駐車場棟がつながっている(画像:若杉優貴)
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日本橋三越本店と日本橋の街並み。手前が三越本館、奥が新館。どのような再開発が行われることになるのか(画像:若杉優貴)
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伊勢丹新宿本店。アールデコの外装が印象的ですが、内部の建築当時の面影は階段室のステンドグラスなどごく一部にとどまる(画像:若杉優貴)
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再開発で新館(写真左奥)を建設、本館と接続した日本橋高島屋 S.C.。新館には多くの専門店が出店、高層階はオフィスとなっている(画像:若杉優貴)
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2019年に新たな建物となった大丸心斎橋店。外装は以前のイメージのまま「高層階を上に載せた」ような建物に。内装も一部が復元されている(画像:若杉優貴)
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伊勢丹の斜め向かいにある「ビックロ」は2012年まで「新宿三越」として営業していた建物。2022年に賃貸契約の更新時期を迎える予定。果たして今後は(画像:若杉優貴)

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