夏の風物詩・金魚は、いつから「ペット」になったのか? 意外と知らない歴史秘話とは

  • ライフ
夏の風物詩・金魚は、いつから「ペット」になったのか? 意外と知らない歴史秘話とは

\ この記事を書いた人 /

夏野久万(フリーライター)のプロフィール画像

夏野久万(フリーライター)

夏祭りに欠かせない、美しく愛らしい金魚。子どもの頃に縁日ですくった、今も自宅で飼っている、という人も多いでしょう。しかしそもそも、金魚はいつ、どのような理由で飼われるようになったのでしょうか? フリーライターの夏野久万さんが歴史をたどります。

  • /wp-content/uploads/2021/06/210603_kingyo_06.jpg
    「あつまけんしみたて五節句」梅蝶楼国貞、一寿斎国貞 ※一部抜粋(画像:国立国会図書館デジタルコレクション)
  • /wp-content/uploads/2021/06/210603_kingyo_07.jpg
    「あつまけんしみたて五節句」梅蝶楼国貞、一寿斎国貞 ※一部抜粋(画像:国立国会図書館デジタルコレクション)
  • /wp-content/uploads/2021/06/210603_kingyo_01.jpg
    子どもの頃に縁日ですくった、今も自宅で飼っている、という人も多い「金魚」(画像:写真AC)
  • /wp-content/uploads/2021/06/210603_kingyo_02.jpg
    「若那屋内・白露」鳥高斎栄昌(画像:東京国立博物館)
  • /wp-content/uploads/2021/06/210603_kingyo_03.jpg
    「俳優見立夏商人 金魚売り」(画像:江戸東京博物館デジタルアーカーブス)
  • /wp-content/uploads/2021/06/210603_kingyo_04.jpg
    中央区日本橋本町にある「アートアクアリウム美術館」(画像:アートアクアリウム製作委員会)
  • /wp-content/uploads/2021/06/210603_kingyo_05.jpg
    いつまでも眺めていたくなる、不思議な魅力を持つ金魚(画像:写真AC)
この画像の記事を読む

関連記事