若者だけが悪いのか? 街中の「路上ゴミ問題」、根本的原因と意外な解決案とは

新型コロナ禍の「路上飲み」などを契機に、街中に放置されるゴミの問題があらためてクローズアップされました。路上飲みに参加しているのは若者たちであるとの報道も数多くなされましたが、果たして彼らを責めることで問題は解決するのでしょうか? ライターの鳴海汐さんが問題の根本原因と解決策を探ります。

/wp-content/uploads/2021/05/210521_trush_05.jpg
英国ロンドンの繁華街には至る所にゴミ箱がある。日本のものと比べて投入口が小さいのが特徴で、家庭ゴミ持ち込みの防止にも一役買っていると言えそうだ(画像:鳴海汐)
/wp-content/uploads/2021/05/210521_trush_06.jpg
ロンドンの繁華街。放置ゴミは見られない(画像:鳴海汐)
/wp-content/uploads/2021/05/210521_trush_01.jpg
自粛下での「路上飲み」をめぐっては、学生など若者たちが多く参加しているとたびたび報道された(画像:写真AC)
/wp-content/uploads/2021/05/210521_trush_02.jpg
2021年3月以降にゴミ箱が撤去されたと報道された西武線(画像:写真AC)
/wp-content/uploads/2021/05/210521_trush_03.jpg
ロンドンのゴミ箱は、日本のものと比べて投入口が小さい(画像:鳴海汐)
/wp-content/uploads/2021/05/210521_trush_04.jpg
コンビニのゴミ箱を“公共化”すれば、路上ゴミは削減されるのでは?(画像:写真AC)

この画像の記事を読む

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画
×