似てるけど全く別物! 「とんかつ」「カツレツ」 、あなたは違いを知っていますか?【連載】アタマで食べる東京フード(15)

味ではなく「情報」として、モノではなく「物語」として、ハラではなくアタマで食べる物として――そう、まるでファッションのように次々と消費される流行の食べ物「ファッションフード」。その言葉の提唱者である食文化研究家の畑中三応子さんが、東京ファッションフードが持つ、懐かしい味の今を巡ります。

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「揚げ物」に関するインターネット調査の結果(画像:マイボイス)
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意外と知らない、とんかつとカツレツの違い。さて、この写真はどちらでしょう?(画像:写真AC)
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「ランチョン」のチキンカツ1250円。やさしい味のデミグラスソースに、練りがらしのピリッとした辛みがアクセントになる(画像:畑中三応子)
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「三笠会館伝統の味 骨付き鶏の唐揚げ」は5ピースで税込み1100円とリーズナブル。薬味で味の変化も楽しめる。練りがらしは肉につきやすい絶妙な濃度に調整してある(画像:畑中三応子)

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