コロナ禍で消費者が「日本回帰」? 外国人客ゼロでも好調「和アイテム」の数々

「和」を感じさせるアイテムというと、コロナ以前であればインバウンド(訪日外国人客)需要を想定した商品と捉えられるイメージが強くありました。しかしコロナによって海外渡航が制限された今、むしろ日本の女性たちが再び和の小物に注目するようになったといいます。その背景を探りました。

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江戸切子の文様がほどこされた「室町硝子工芸」の製品(画像:室町硝子工芸)
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江戸切子の文様がほどこされた「室町硝子工芸」の製品(画像:室町硝子工芸)
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江戸切子の文様がほどこされた「室町硝子工芸」の製品(画像:室町硝子工芸)
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桜柄など花をコンセプトにしたブランド「エーテル」(画像:ドリームフィールズ)
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桜柄など花をコンセプトにしたブランド「エーテル」(画像:ドリームフィールズ)
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桜柄など花をコンセプトにしたブランド「エーテル」(画像:ドリームフィールズ)
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「ご自愛消費」に関して、2021年1月に25~59歳の男女670人を対象に行われたネット調査の結果(画像:スナックミー)
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「ご自愛消費」に関して、2021年1月に25~59歳の男女670人を対象に行われたネット調査の結果(画像:スナックミー)
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「ご自愛消費」に関して、2021年1月に25~59歳の男女670人を対象に行われたネット調査の結果(画像:スナックミー)
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「ご自愛消費」に関して、2021年1月に25~59歳の男女670人を対象に行われたネット調査の結果(画像:スナックミー)
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東京都の伝統工芸品として指定されている江戸切子。こうした和のアイテムが、今再び注目を集めているという(画像:室町硝子工芸)
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消費者のニーズと職人の技から生まれた、江戸切子のワイングラス(画像:室町硝子工芸)
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コロナ以前は訪日外国人客からの人気も高かった桜柄のアイテム。現在は日本人女性たちからも好評を博している(画像:ドリームフィールズ)
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2021年4月1日まで上野マルイで開催中の期間限定ショップ「Beppin Deco(ベッピンデコ)」(画像:丸井グループ)

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