東京に「インスタ映え」は必要ないーー百戦錬磨のコンサルが行き着いた、ある一つの結論とは

東京は数々の「流行発信地」と呼ばれる街を抱えていて、それこそそこらじゅうに“インスタ映え”する商品が並んでいるイメージ。ですがその一方で「好きなものを作ってお客さんに喜んでもらえたら」と、実直なものづくりをする商売人も少なくありません。そうした独特の文化のありようこそを大切にしたいと、経営コンサルタントで経済思想家の倉本圭造さんは指摘します。

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米国の旅行情報専門サイト「ビッグ7トラベル」が発表した、「Instagramに投稿したい世界の国・都市TOP50」の上位10か国・地域(画像:ビッグ7トラベルの発表情報を基にULM編集部で作成)
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インスタ映えする商品も魅力だけど、そうでないモノも生き残っていく土壌が東京にはある(画像:写真AC)
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SNS映えするモノは楽しいし魅力的だけれど、それしかない世界はちょっと疲れる?(画像:写真AC)
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Jポップの世界にも、世界のトレンドに流されず大切に継承されている文化がある(画像:写真AC)

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