今や予約は1年待ち 常識破りの「赤ちゃん顏人形」で業界を問う、元出版マン社長の苦悩と希望

人形問屋が軒を連ねる台東区・浅草橋。このエリアから南へ1kmほど行ったところに一風変わった人形店があります。商い未来研究所代表で、小売流通専門誌「商業界」元編集長の笹井清範さんが解説します。

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中央区東日本橋にある「ふらここ」(画像:(C)Google)
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中央区東日本橋にある「ふらここ」(画像:(C)Google)
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中央区東日本橋にある「ふらここ」(画像:(C)Google)
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「ふらここ」のウェブサイト(画像:ふらここ)
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人形工房「ふらここ」代表の原英洋さん。人形の愛らしさに加え、親の思いや願いをどのように人形に表現していくかを常に大切に考えながら、職人と社員と共に人形づくりに励んでいる(画像:笹井清範)
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人形職人から受けとった人形を細やかに点検し、大切なわが子を送りだす気持ちで丁寧に仕上げる(画像:笹井清範)
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軽くてコンパクトだから、小さな子のいる母親でもひとりで簡単に飾り付けができるシンプル設計(画像:笹井清範)

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