何の変哲もない「石」が世界的価値? 八丈島で見つかった超希少物質の正体とは

東京都心から南へ300km弱の太平洋に浮かぶ八丈島。この場所で、世界的にも極めて価値があると見られる「砥石」が作られています。原石を加工して製品化しているのは移住者の男性。石の特徴や男性の思いを、紀行作家の斎藤潤が訪ねます。

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八丈島の砥石。おそらく世界一薄い砥石(画像:斎藤潤)
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ハサミやニッパーも研げるペンシル形の砥石(画像:斎藤潤)
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女性客向けに考案したハート形の砥石は人気(画像:斎藤潤)
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工房の前に無造作に積まれた玉石は宝の山(画像:斎藤潤)
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家の礎石も宝物かも(画像:斎藤潤)
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八丈島の観光スポット大里の玉石垣(画像:斎藤潤)
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砥石になり切れなかった石を利用した風鈴(画像:高橋栄治)
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大きな砥石の原石をもつ高橋栄治さん(画像:斎藤潤)
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世界一優れているかもしれない八丈島の「砥石(といし)」。八丈空港の売店にも置いてある(画像:斎藤潤)
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ニッパーを研ぐのにも便利なペンシル形の八丈砥石(画像:斎藤潤)
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砥石になり切れなかった石を利用した石琴(画像:高橋栄治)

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