神田と日本橋に残る「奇跡の食堂」 日替りランチはワンコイン、昭和の香りに浮かぶ商売人の魂とは【連載】アタマで食べる東京フード(13)

味ではなく「情報」として、モノではなく「物語」として、ハラではなくアタマで食べる物として――そう、まるでファッションのように次々と消費される流行の食べ物「ファッションフード」。その言葉の提唱者である食文化研究家の畑中三応子さんが、東京ファッションフードが持つ、懐かしい味の今を巡ります。

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新しいビルに挟まれて、昭和初期の格調高い看板建築を守る「桃乳舎」(画像:畑中三応子)
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「桃乳舎」の地図。皇居と東京駅の東側、隅田川の西(画像:(C)Google)
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渋い銅板張りの看板建築と白いのれんが目印の「栄屋ミルクホール」(画像:畑中三応子)
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「栄屋ミルクホール」の地図。皇居や東京駅の北に位置する、神田の街の一角(画像:(C)Google)
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スコッチエッグとハムサラダのランチ。半ライスにしたので30円引きで490円(画像:畑中三応子)
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シンプルな東京味のラーメン700円。お店の人は「そば」と呼ぶ(画像:畑中三応子)

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