いじめ加害者はなぜ「覚えていない」のか? 話題の芸人ドキュメンタリー映画が示唆するもの

大人になってもふとした瞬間に思い出してしまう、学生時代のいじめやスクールカーストの苦い思い出。しかし、いじめた側の当人はそんなことを全く覚えていない、というエピソードもしばしば耳にします。果たして記憶を書き換えたのは相手か、それとも自分か――? その問いにひとつの示唆を与えるドキュメンタリー作品があります。制作したのは吉本興業所属のお笑い芸人。ライターの堀越愛さんが解説します。

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本作でインタビュアーを務めた、2020年『M-1グランプリ』ファイナリストのニューヨーク。2021年1月にはTwitterTVで冠番組が始まるなど今注目のふたり(画像:吉本興業)
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フリーペーパー『月刊芸人SHIBUYA』創刊号(2019年11月号)の表紙を飾った、空気階段の鈴木もぐら(左)は、ドキュメンタリーの前半に登場(画像:吉本興業)
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フリーペーパー『月刊芸人SHIBUYA』創刊号(2019年11月号)の表紙を飾った、空気階段の鈴木もぐら(左)は、ドキュメンタリーの前半に登場(画像:吉本興業)
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フリーペーパー『月刊芸人SHIBUYA』2019年12月号の表紙を飾った、ラフレクランの西村真二(左)と、きょん(画像:吉本興業)
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フリーペーパー『月刊芸人SHIBUYA』2019年12月号の表紙を飾った、ラフレクランの西村真二(左)と、きょん(画像:吉本興業)
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ウェブマガジン「月刊芸人」2020年11月号でも特集が組まれた映画『ザ・エレクトリカルパレーズ』(画像:吉本興業)
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映画『ザ・エレクトリカルパレーズ』冒頭のスクリーンショット。再生回数は2021年1月17日12時現在で83万回を超え、視聴者から多くの「高評価」が寄せられている(画像:ニューヨーク Official Channel)
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さまざまな出自と経験を抱えて上京した人々が集う東京は、「個」を意識することの多い場所(画像:写真AC)

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