東京の喫茶店が激増したのは関東大震災後から 混乱の日々を癒した驚きのサービスとは

日本で初めて喫茶店ができたのは1888年のこと。その後、関東大震災をきっかけにその数を増やしていきます。フリーライターの本間めい子さんが解説します。

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上野店の閉店後、1967年に杉並区で復活し、2011年まで営業を続けていた「可否茶館」。2009年撮影(画像:(C)Google)
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日本の喫茶店数と市場規模の推移(画像:厚生労働省)
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レトロな喫茶店のイメージ(画像:写真AC)
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『繁華街の近代 都市・東京の消費空間』(画像:東京大学出版会)
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新宿区新宿にある「新宿高野本店 タカノフルーツパーラー&フルーツバー」(画像:(C)Google)
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昭和初期の喫茶店イメージ(画像:写真AC)

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