今なお成長し続ける「硫黄島」、ついに小笠原諸島で最大に

小笠原諸島に浮かぶ島々は、経年によって面積や周囲、標高が変化し続けていることをご存じでしょうか。その中のひとつ硫黄島が、このたびついに同諸島で最大の島に躍り出たとのこと。紀行作家の斎藤潤さんが、その変遷や理由を解説します。

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硫黄島の変化。「釜岩」は『小笠原島總覽』(1929年)の地図では、まだはるか沖にある(画像:斎藤潤)
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硫黄島の変化。毎日新聞が1973年に発刊した『島の旅』の地図では、釜岩は硫黄島とつながっていない(画像:斎藤潤)
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硫黄島の変化。最新版の『シマダス』(2019年)では、釜岩は完全に硫黄島の一部と化している(画像:斎藤潤)
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硫黄島。米軍が上陸した南海岸から望む摺鉢山(画像:斎藤潤)
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東京から南へ約1250km。東京都小笠原村に位置する硫黄島(画像:(C)Google)
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摺鉢山から陸続きになった釜岩と監獄島を一望(画像:斎藤潤)

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