比類なきクロック・ムッシュ「アンセーニュダングル」|老舗レトロ喫茶の名物探訪(8)

2018年12月29日

お出かけ
ULM編集部

喫茶店が次々に姿を消していく都心の住宅街にレトロ喫茶「カフェ アンセーニュダングル」の自由が丘店があります。同社は原宿で創業し、のちに広尾と自由が丘にも店を展開しました。同店の名物は、高級感がありながらホッとくつろげる空間と、40年以上人びとから愛されてきたふたつのメニューが挙げられます。

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自由が丘店(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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「カフェ アンセーニュダングル」の看板(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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林さんのスプーンコレクション。ジョージ・ジェンセンやクリストフルなどの一流ブランドが揃う(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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店の前に掲げている目印の赤いポット(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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自由が丘店のバカラのグラスコレクション(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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どの店も常にバラの花を飾っている(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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広尾店(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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広尾店(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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ハンドドリップで淹れた深煎りのコーヒー。食器は全てヨーロッパのブランドもので提供(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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クロック・ムッシュ(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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「カフェ アンセーニュダングル」自由が丘店の外観(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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ふんだんに使われたレンガが温かみを与え、レトロ感も心地よい自由が丘店の店内(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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個人の邸宅のような雰囲気の広尾店(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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名物メニューのクロック・ムッシュ 700円(税込、以下同)(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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自家製チーズケーキ、ガトー・フロマージュ 500円。ブレンドコーヒー 600円(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)
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琥珀の女王 850円。ブレンドコーヒーに砂糖を加えてシェーカーで急速に冷やし、グラスに注いで生クリームを浮かべたのち、ブランデーで香り付けして完成(2018年11月20日、宮崎佳代子撮影)

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