瑛人や「きゅんです」…… 2020年に無名アーティストが次々ヒットを飛ばした理由

2020年の音楽シーンを振り返ると、それまで無名だったアーティストの楽曲やフレーズが大きなヒットにつながる例が数多くありました。ヒットの構造が以前とは変わり始めていると、音楽ライターの村上麗奈さんは指摘。背景には何があるのでしょうか。

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「TikTok CREATOR'S LAB. 2020 -REFLECTIONS-」で、TikTok流行語2020大賞が「#きゅんです」に決定。楽曲を披露する、ひらめ。顔出しはしていないとのこと(画像:YURIE PEPE、Bytedance)
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「TikTok CREATOR'S LAB. 2020 -REFLECTIONS-」で、TikTok流行語2020大賞が「#きゅんです」に決定。記念の盾を贈られた、ひらめ。顔出しはしていないとのこと(画像:SANGPIL PARK、Bytedance)
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楽曲「香水」が大ヒット。公式YouTubeチャンネルで「ビデオブログ(Vlog)」を配信するなど、ネット上での発信も多い瑛人(画像:AlphaBoat合同会社)
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「TikTok CREATOR'S LAB. 2020 -REFLECTIONS-」で、TikTok流行語2020大賞が「#きゅんです」に決定。写真中央が受賞した、ひらめ(画像:SANGPIL PARK、Bytedance)
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若い世代を中心に欠かせないプラットフォームに成長したTikTok(画像:Bytedance)
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音楽のヒットに直接的な影響力を持つようになったリスナー。2020年はその象徴的な年とも言える(画像:写真AC)

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