もはや下戸も無視できない? アサヒビールが度数「3.5%以下」製品の拡充に乗り出したワケ

2020年12月18日

ライフ
ULM編集部

アサヒビールはこのたび、アルコール度数3.5%以下の商品を拡充することなどを盛り込んだ「スマートドリンキング宣言」を発表しました。国内大手の酒類メーカーのこの宣言、果たしてどのような狙いがあるのでしょうか。

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アサヒビールが2020年11月20~24日、東京など1都3県に住み「アルコールを週1日以上飲用している」もしくは「アルコールを体質的にあまり/まったく飲めないがお酒の場が非常に好き/やや好き」に該当する20~69歳の有職者1050人に行ったインターネット調査の結果。(画像:アサヒビール)
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アサヒビールが2020年11月20~24日、東京など1都3県に住み「アルコールを週1日以上飲用している」もしくは「アルコールを体質的にあまり/まったく飲めないがお酒の場が非常に好き/やや好き」に該当する20~69歳の有職者1050人に行ったインターネット調査の結果。(画像:アサヒビール)
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アサヒビールが2020年11月20~24日、東京など1都3県に住み「アルコールを週1日以上飲用している」もしくは「アルコールを体質的にあまり/まったく飲めないがお酒の場が非常に好き/やや好き」に該当する20~69歳の有職者1050人に行ったインターネット調査の結果。(画像:アサヒビール)
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飲み会の定番、ビール。しかし昨今はほかのドリンクを1杯めに選ぶ人も(画像:写真AC)
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「スマートドリンキング宣言」の狙いについて語る梶浦部長(画像:アサヒビール)
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コロナ禍で増えた在宅時間が、図らずも「飲み方の多様化」を後押しした側面も?(画像:写真AC)

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