90年代原宿で流行った「安くてカワイイ」とファストファッションとの埋められない差

原宿・竹下通り。およそ半世紀にわたって若者カルチャーの発信地であり続けるこの場所もまた、新型コロナの影響で2020年現在、少なからぬ打撃を受けています。でも、この場所が持つ固有の価値は変わらないと指摘するのは平成ガールズカルチャー研究家のTajimaxさん。懐かしい記憶とともに竹下通りの今と昔を紹介します。

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1994年の雑誌『プチセブン』。「夏休み 東京ぐるぐるMAP」の案内役は神田うのさん(画像:Tajimax、小学館)
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雑誌『KEROUAC(ケラ!)』1998年2月号。挿し絵の雰囲気もどこか懐かしい(画像:Tajimax、ジェイ・インターナショナル)
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雑誌『KEROUAC(ケラ!)』1998年3月号。挿し絵の雰囲気もどこか懐かしい(画像:Tajimax、ジェイ・インターナショナル)
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雑誌『Seventeen』1989年3月号。高田純次さん、ビートたけしさんのショップが紹介されている(画像:Tajimax、集英社)
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雑誌『Popteen』2001年4月号。ギャルと呼ばれた女性たちも原宿テイストを取り入れるように(画像:Tajimax、角川春樹事務所)
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歴史ある店、新しいショップ、さまざまな流行が共存する今の原宿(画像:Tajimx)
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歴史ある店、新しいショップ、さまざまな流行が共存する今の原宿(画像:Tajimx)
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歴史ある店、新しいショップ、さまざまな流行が共存する今の原宿(画像:Tajimx)
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歴史ある店、新しいショップ、さまざまな流行が共存する今の原宿(画像:Tajimx)
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歴史ある店、新しいショップ、さまざまな流行が共存する今の原宿(画像:Tajimx)
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歴史ある店、新しいショップ、さまざまな流行が共存する今の原宿(画像:Tajimx)
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歴史ある店、新しいショップ、さまざまな流行が共存する今の原宿(画像:Tajimx)
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ダスキンなど、有名企業のさまざまな企画にも引っ張りだこの増田セバスチャン氏(画像:ダスキン)
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1999年の雑誌『プチセブン』に掲載された、竹下通りなど原宿駅周辺のMAP(画像:Tajimax、小学館)
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1999年の雑誌『プチセブン』。竹下通りの「知る人ぞ知る」名ショップを紹介(画像:Tajimx、小学館)
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原宿駅側から竹下通りを歩くと、右手に位置する「CUTE CUBE」(画像:Tajimx)

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