「新選組」唯一の生き残りは、なぜJR板橋駅前に石塔を建てたのか?

「新選組」唯一の生き残り・永倉新八は、晩年、北区滝野川に立派な碑を建てました。かつての盟友、近藤勇と土方歳三の名を刻んだ供養塔。新八はどのような思いで建立したのか、ノンフィクション作家の合田一道さんがその軌跡をたどります。

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新八が戊辰戦争中、着用した陣羽織。内側に文章が見える。北海道博物館にて(画像:合田一道)
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新八が書き残した新選組隊士の名簿。北海道博物館にて(画像:合田一道)
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晩年の永倉新八(前列中央)。札幌市内の写真館で撮影(画像:合田一道)
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新八が建てた近藤、土方の供養塔。現在のJR板橋駅近く(画像:合田一道)
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1913年、小樽新聞に連載された永倉新八の記事(画像:合田一道)

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