都心と郊外のいいとこどり? 東京転勤者にぴったりの江戸川区「瑞江」とは【連載】東京下町ベースキャンプ(4)

かつて江戸近郊の農村部だった東京東部の「下町」。そんな同エリアを、ブログ「限界ニュータウン探訪記」管理人の吉川祐介さんは新たな「拠点」と位置付け、再解釈を試みています。

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江戸川区瑞江にある「瑞江駅」の位置(画像:(C)Google)
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都営地下鉄新宿線瑞江駅前(画像:吉川祐介)
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現在の一之江・西瑞江と東瑞江の間に掘削された放水路である新中川(画像:吉川祐介)
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23区でもこの辺りになると、高層マンションの数も多くなく、郊外的な風景が広がる(画像:吉川祐介)
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旧江戸川。画像右側、対岸は千葉県の市川市、地下鉄東西線の駅がある南行徳(画像:吉川祐介)
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都営バス・旧今井支所跡地。奥は瑞江大橋(画像:吉川祐介)
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農村地帯を走る城東電気軌道江戸川線。撮影年月日不詳。江戸川区刊『江戸川区の歴史』より(画像:吉川祐介)
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トロリーバス今井車庫前(画像左側)。車庫の周辺に商店街が形成されているのが見える。昭和30年代撮影。いき出版『江戸川区の昭和』より(画像:吉川祐介)
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篠崎街道より新今井橋を望む(画像:吉川祐介)
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都営バス今井停留所(一之江駅・新小岩駅方面)付近には、今も複数の商店が営業を続け、町の玄関口であった名残をとどめる(画像:吉川祐介)
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江戸川区西瑞江にある「今井」停留所の位置(画像:(C)Google)
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かつて瑞江を含む江戸川区南東部の名産品であったハス(レンコン)の栽培風景。撮影年月日不詳。江戸川区刊『江戸川区の歴史』より(画像:吉川祐介)
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1965年頃に撮影された瑞江付近の上空写真。写真奥が今井橋、河口方面で、手前側、現在の瑞江駅付近はまだ農地が多く残されている。いき出版『江戸川区の昭和』より(画像:吉川祐介)
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瑞江から今井橋へ向かう篠崎街道。古い街道風景の面影を今なお残す(画像:吉川祐介)
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篠崎街道沿いに残る火の見櫓(やぐら)(画像:吉川祐介)
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瑞江駅西通り・瑞江駅付近。地下鉄の新規開通により、瑞江は駅周辺に新しい街並みが広がる(画像:吉川祐介)
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開発時期が新しいため、駅周辺の住宅街も区画整理は既に完了している(画像:吉川祐介)
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瑞江を含めた江戸川区南東部は、交通量の少ない裏通りでも、自動車の通行に支障のない幅員を確保されている道路が多い(画像:吉川祐介)
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公共交通の発達した23区と言えど、商業施設は自動車での来店を想定している(画像:吉川祐介)
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瑞江駅前ロータリーから発車する京成バス。瑞江は自家用車の利用者が多い一方で、公共交通網も発達している(画像:吉川祐介)
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瑞江は都営新宿線の沿線の中でも、駅周辺に多様な商業施設が集約している町のひとつである(画像:吉川祐介)
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新しい町なので、居並ぶ店舗は有名チェーンが多いが、効率的に用事を済ませられるメリットがある(画像:吉川祐介)
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車道だけでなく、歩道の幅員も広く確保されている(画像:吉川祐介)
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住宅地の合間にわずかに残る耕作地の周辺に、近代的な集合住宅と商業施設が並び、奥には首都高速の高架が見える。都市と郊外の境界線の光景だ(画像:吉川祐介)
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令和から明治初期まで。江戸川区瑞江の「瑞江駅」周辺の様子(画像:国土地理院)
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令和から明治初期まで。江戸川区瑞江の「瑞江駅」周辺の様子(画像:国土地理院)
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令和から明治初期まで。江戸川区瑞江の「瑞江駅」周辺の様子(画像:国土地理院)
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令和から明治初期まで。江戸川区瑞江の「瑞江駅」周辺の様子(画像:国土地理院)
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令和から明治初期まで。江戸川区瑞江の「瑞江駅」周辺の様子(画像:国土地理院)
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令和から明治初期まで。江戸川区瑞江の「瑞江駅」周辺の様子(画像:国土地理院)
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令和から明治初期まで。江戸川区瑞江の「瑞江駅」周辺の様子(画像:国土地理院)
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令和から明治初期まで。江戸川区瑞江の「瑞江駅」周辺の様子(画像:国土地理院)
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令和から明治初期まで。江戸川区瑞江の「瑞江駅」周辺の様子(画像:国土地理院)
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令和から明治初期まで。江戸川区瑞江の「瑞江駅」周辺の様子(画像:国土地理院)
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令和から明治初期まで。江戸川区瑞江の「瑞江駅」周辺の様子(画像:国土地理院)
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江戸川区西瑞江にある「今井」停留所。現在この支所跡の停留所からは亀戸駅行きの系統が残るのみであるが、かつてはここがトロリーバスの車庫だった(画像:吉川祐介)
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瑞江駅周辺の商業地域(画像:吉川祐介)
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どの道を見ても、自動車利用を想定した街並みが広がる瑞江の住宅地(画像:吉川祐介)

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