女性たちが高性能スマホより「ガラケー」に愛着を持ったワケ 平成と令和「デコ文化」の違いから考える

2020年夏に話題になった、女子中高生たちがイラストやシールでアベノマスクをデコる「デコマスク」。それを見て、平成の頃「デコ電」(携帯電話をデコること)を思い出した大人も多いようです。よく似て見える両者ですが、そこには大きな違いがあるよう。平成ガールズカルチャー研究家のTajimaxさんが、当時の雑誌や資料とともに解説します。

/wp-content/uploads/2020/09/200926_deco_04.jpg
雑誌『Popteen』1997年6月号。この頃はまだペイント系の装飾が主流(画像:Tajimax、角川春樹事務所)
/wp-content/uploads/2020/09/200926_deco_05.jpg
雑誌『Cawaii!』1998年4月号。シールやストラップを組み合わせてオリジナルの個性を表現(画像:Tajimax、主婦の友社)
/wp-content/uploads/2020/09/200926_deco_06.jpg
1999年の雑誌『Popteen』。とにかく皆、携帯を自分でデコってた(画像:Tajimax、角川春樹事務所)
/wp-content/uploads/2020/09/200926_deco_07.jpg
2005年のムック本『デコデン』。令和の現代にも通じる雰囲気がある(画像:Tajimax、ブティック社)
/wp-content/uploads/2020/09/200926_deco_08.jpg
2005年のムック本『デコデン』。令和の現代にも通じる雰囲気がある(画像:Tajimax、ブティック社)
/wp-content/uploads/2020/09/200926_deco_09.jpg
PHSが主流だった頃に流行した、光るアンテナなどのグッズ(画像:Tajimax)
/wp-content/uploads/2020/09/200926_deco_01.jpg
さまざまな個性を放つデコ電の数々を紹介するムック本、その名も「デコデン」(画像:Tajimax、ブティック社)
/wp-content/uploads/2020/09/200926_deco_02.jpg
携帯のデコり方を指南するムック本「デコデン」「デコデン&デコグッズ」(画像:Tajimax、ブティック社)
/wp-content/uploads/2020/09/200926_deco_03.jpg
当時、筆者自身がデコったガラケー(画像:Tajimax)

この画像の記事を読む

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画
×