菅首相が創設「ふるさと納税」 和牛もイクラもない東京23区が全国からの寄付集めに成功した意外な秘策(後編)

2020年9月16日に第99代首相に選出された菅義偉氏。同氏が創設した「ふるさと納税」は、東京の自治体にとっては貴重な財源を流出させてしまうという側面も持っていました。豪華な返礼品が用意できない中で、全国からの寄付を集めるのに成功した23区の秘策とは? フリーランスライターの小川裕夫さんが解説します。

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2017年12月撮影。風雨にさらされて、車体が劣化していた旧玉電車両(画像:小川裕夫)
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2020年9月撮影。ふるさと納税によって、お色直しされた旧玉電車両(画像:小川裕夫)
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和牛やイクラ、巨峰……ふるさと納税の返礼品に、魅力的な地元特産品を用意できる地方。それに対して東京は?(画像:写真AC)
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ふるさと納税に対して、危機感を表す杉並区の告知(画像:杉並区)
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1907(明治40)年に開業した玉川電気鉄道。当時の運賃は1区間3銭だった(画像:世田谷区)

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