高級かき氷で一世風靡も 都内で閉店相次ぐコールドスイーツ店、いったいなぜ?

海外のコールドスイーツチェーンが相次いで日本から撤退しています。その理由はいったい何でしょうか。都市商業研究所の淡川雄太さんが解説します。

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アイスモンスターの主力商品「芒果冰(マンゴーかき氷)」。日本では「高級路線」だった同店。フルーツがふんだんに載せられた豪華なものだったが、1570円という価格に驚いた人も多いのでは(画像:淡川雄太)
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アイスモンスターの日本最後の店舗となったグランフロント大阪店。東京からも8月31日限りで撤退した(画像:淡川雄太)
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2020年1月に日本から撤退した「ベン&ジェリーズ」。国内最後の店舗はららぽーと豊洲にあった(画像:淡川雄太)
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台湾のアイスモンスター(台北市)。「ホットモンスター」の看板も見えるが、日本ではホットメニューが定着しないまま撤退となった(画像:淡川雄太)
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アイスモンスターは「東京最後の店舗」として8月31日まで明治神宮前「原宿駅」の1番出口前にキッチンカーを出店していた(画像:ウラカシ)

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