幽霊坂にビール坂……なぜ「東京の坂」にはシャレた名前が付いているのか?

東京には「名前のある坂」が700か所以上も点在しているそうです。数の多さにも驚きですが、そもそもなぜどんな坂にも、必ずと言っていいほど名前が付けられているのでしょうか。フリーライターの本間めい子さんが歴史背景を解説します。

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港区三田の「幽霊坂」の場所(画像:(C)Google)
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文京区目白台1丁目の「幽霊坂」の場所(画像:(C)Google)
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文京区目白台2丁目の「幽霊坂」の場所(画像:(C)Google)
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千代田区神田駿河台の「幽霊坂」の場所(画像:(C)Google)
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港区三田にある「幽霊坂」。都内には、ほかに8か所もの「幽霊坂(ゆうれい坂)」があるのだとか。一体なぜ?(画像:(C)Google)
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1670(寛文10)年、遠近道印・作「新板江戸大絵図」寛文五枚図(画像:国立国会図書館デジタルコレクション)
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港区三田の「幽霊坂」。両脇にはいくつもの寺院が立ち並び、雰囲気たっぷり(画像:(C)Google)
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カタカナの名前が珍しい、渋谷区恵比寿の「ビール坂」(画像:(C)Google)

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