令和時代に一体なぜ? 浅草「演歌の聖地」に女性が詰めかけるワケ

一見古臭くて、若者が聴かなさそうな演歌。しかし浅草の老舗レコードショップ「ヨーロー堂」には近年、女性客が増えているといいます。いったいなぜでしょうか。フリーライターの立花加久さんが解説します。

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インスタ映えする? 演歌アイテムで埋め尽くされている店内(画像:立花加久)
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ファン垂ぜんの新曲キャンペーンアイテムもところ狭しと並ぶ店内(画像:立花加久)
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音楽ショップでは珍しい2階のライブステージ会場(画像:立花加久)
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昭和40年代の新店舗開店セールの模様(画像:ヨーロー堂)
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昭和30年代の人気芸者歌手の市丸との記念写真(画像:ヨーロー堂)
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昭和44年頃の「ヨーロー堂」での島倉千代子の新曲キャンペーンサイン会(画像:ヨーロー堂)
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大正後期の「ヨーロー堂」開店当初の様子(画像:ヨーロー堂)
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昭和10年頃の当時の主力商品である蓄音機の店舗看板(画像:ヨーロー堂)
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「ヨーロー堂」とは長年関係が深かった島倉千代子の手形も(画像:立花加久)
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演歌の大御所である五木ひろしの手形も(画像:立花加久)
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大正時代からの老舗である演歌の聖地「ヨーロー堂」。蓄音機の販売の名残が「音の」に残る(画像:立花加久)
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2020年7月に新曲「母」をリリースした氷川きよし(画像:日本コロムビア)
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演歌のもうひとつの聖地「浅草公会堂」(画像:立花加久)

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