都内にひっそり残る「奇妙な墓石」の数々 中には架空人物まで……一体なぜ?

お盆の季節がやってきました。東京都内には、歴史的な人物をまつった墓がいくつも残されています。なかには実在しない者の墓まで……。ノンフィクション作家の合田一道さんが、さまざまな墓石とその歴史をたどります。

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立行寺にある一心太助の墓(画像:合田一道)
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本妙寺にある遠山金四郎景元の墓(画像:合田一道)
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両国回向院にある鼠小僧治郎吉の墓。墓前の白い石が「お前立ち」(画像:合田一道)
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八百屋お七が処刑されたとされる品川区の鈴ヶ森刑場遺跡(画像:合田一道)
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神田明神にある銭形平次の記念碑。右手にがらっ八の碑も(画像:合田一道)
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服部半蔵の墓(画像:西念寺ウェブサイト)
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演歌歌手の氷川きよしも演じたことがある鼠小僧(画像:チャンネル銀河)
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歌川豊国「見立三十六句撰」八百屋お七(画像:国立国会図書館)
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大通りを入ったところに、ひっそりとたたずむ徳ノ山稲荷神社(画像:(C)Google)

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