港区に漂うパリのエスプリ 日本唯一の正統派アールデコ館「旧朝香宮邸」をご存じですか

旧朝香宮邸を転用した建物として知られる港区「東京都庭園美術館」。同美術館は国内で唯一アールデコのエスプリを今に伝える建造物です。詳細を、都市探検家の黒沢永紀さんが解説します。

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セーヴル製陶所製造の巨大な香水塔(画像:黒沢永紀)
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大客室の扉を飾るマックス・アングラン作のフロストガラスとレイモンド・シューブ作のタンパン(半円部分)(画像:黒沢永紀)
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フロストガラスのデザインに呼応した大客室のラジエーターのカバー(画像:黒沢永紀)
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抽象的な造形と古典的な造形を融合して新しいデザインを生み出したギャラリー・ラファイエット百貨店のパビリオン(画像:黒沢永紀)
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クライスラー・ビルの尖塔(せんとう)。中腹に飛び出す突起は、映画『メン・イン・ブラック』にも登場する、ゴシックをほうふつとさせるワシのガーゴイル(画像:黒沢永紀)
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旧朝香宮邸の「東京都庭園美術館」の所在地(画像:(C)Google)
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旧朝香宮邸の「東京都庭園美術館」の所在地(画像:(C)Google)
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旧朝香宮邸の「東京都庭園美術館」の所在地(画像:(C)Google)
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単色に塗られ、ほとんど装飾がない旧朝香宮邸の外観(画像:黒沢永紀)
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ルネ・ラリックのレリーフが美しい正面玄関のガラス扉(画像:黒沢永紀)
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宮内省内匠寮の設計による大階段の手すりもまた素晴らしい(画像:黒沢永紀)

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