東京に残る3体の「騎馬像」 勇壮な姿に見る近代日本の歴史とは

東京都内には、戦前の騎馬像が残っています。その背景と魅力について、文筆家の広岡祐さんが解説します。

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軍神広瀬中佐像。部下の杉野兵曹長を下段に配した立体的な構成がドラマチック(画像:広岡祐)
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肉弾三勇士。帝国軍人兵士のかがみとして吹聴された3人の工兵だが、当初は帰還を予定していた。港区・青松寺の門前に置かれていた銅像(画像:広岡祐)
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陸軍参謀本部前の有栖川宮像(画像:広岡祐)
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戦前の北白川宮像(画像:広岡祐)
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1910(明治43)年築の旧近衛師団司令部庁舎。重要文化財(画像:広岡祐)
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有栖川宮熾仁像。官軍のシンボルとなった人物だった(画像:広岡祐)
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北白川宮能久親王像。製作は近衛騎兵から彫刻家に転じた新海竹太郎(画像:広岡祐)
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小松宮彰仁親王像。1912(明治45)年、自身が創設期に総裁を務めた日本赤十字社により建立(画像:広岡祐)
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有栖川宮熾仁像。官軍のシンボルとなった人物だった(画像:広岡祐)
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北白川宮能久親王像。製作は近衛騎兵から彫刻家に転じた新海竹太郎(画像:広岡祐)
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小松宮彰仁親王像。1912(明治45)年、自身が創設期に総裁を務めた日本赤十字社により建立(画像:広岡祐)

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