人口1400万人突破で「ひとり勝ち」状態の東京 一方、消滅可能性都市と呼ばれた豊島区は今

人口が1400万人を突破し、過去最高になることが発表された東京都。とはいえ当然、東京都の中にも人口減少が進んでいる自治体はあります。2014年、「消滅可能性都市」と名指しされた豊島区はその後、どのような施策を展開しているのでしょうか。フリーランスライターの小川裕夫さんがレポートします。

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2019年10月、10代女性2034人を対象に行われた「住んでみたい東京圏のエリア」調査の結果(画像:バイドゥ)
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池袋駅を擁する豊島区が「消滅可能性都市」という報道は2014年当時、衝撃をもって受け止められた(画像:写真AC)
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巣鴨地蔵通り商店街は、お年寄りはもちろん若者にも人気のスポット(画像:写真AC)
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南池袋公園は2016年にリニューアルされて開放的な空間に生まれ変わり、人気スポットに(画像:小川裕夫)
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人口を増やしている豊島区。休日の池袋は多くの若者で賑わう(画像:写真AC)

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