2020年初夏、僕たちは立ち止まらざるを得なかった【連載】散歩下手の東京散歩(3)

散歩とは、目的を持たずに歩くことも、寄り道しながら目的地を目指すことも、迷子になってしまうことも、迷子になりたくなくて右往左往することも、すべて包み込む懐深い言葉。出版レーベル「代わりに読む人」代表で編集者の友田とんさんが、日常の風景が一変した2020年初夏の日の自分を回顧します。

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砂場やベンチがある一角は「立ち入り禁止」の黄色いテープが張られていた(画像:友田とん)
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公園のハトはいつもと変わらずにいた(画像:友田とん)
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ふいに歩き着いた昼間の公園にはハトもいた(画像:写真AC)
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曲がり角を右へ左へ。ときどき立ち止まりながら、目的のない散歩(画像:友田とん)
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背の高い重機。何を建設しているのだろう(画像:友田とん)
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碑文谷公園で見つけた看板。2行目には何が書かれていたのか(画像:友田とん)
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グルグルと渦を巻くロールケーキのように歩いて、たどり着いたのは老舗の「マッターホーン」(画像:(C)Google)

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