葛飾・足立・江戸川区はブランド化されずにひっそり残った「等身大の解放区」だ【連載】東京下町ベースキャンプ(1)

かつて江戸近郊の農村部だった東京東部の「下町」。そんな同エリアを、ブログ「限界ニュータウン探訪記」管理人の吉川祐介さんは新たな「活動の拠点」と位置付け、再解釈を試みています。

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葛飾区四ツ木。わずかに残された生産緑地(画像:吉川祐介)
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葛飾区東四つ木。人の姿も少ない路地裏(画像:吉川祐介)
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京成本線・堀切菖蒲園駅前(画像:吉川祐介)
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葛飾区東四つ木。工場の町としての使命は終えたものの、今でも現役の住宅地として機能し続ける(画像:吉川祐介)
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今回取り上げたエリアの所在地(画像:(C)Google)
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今回取り上げたエリアの所在地(画像:(C)Google)
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今回取り上げたエリアの所在地(画像:(C)Google)
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今回取り上げたエリアの所在地(画像:(C)Google)
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葛飾区東四つ木。路地の奥には、今も操業を続ける町工場とのちに建てられた住宅が混在する(画像:吉川祐介)
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葛飾区堀切。大きな注目を集める機会も少ない荒川以東の下町(画像:吉川祐介)
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江戸川区鹿骨。高度成長期に建てられた集合住宅が今も数多く残る(画像:吉川祐介)
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建築から50年を経たアパートの一室。今も廉価な「拠点」として供給され続けている(画像:吉川祐介)
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首都・東京が持つ強力な後背地として、戦後の「下町」は今も機能し続ける(画像:吉川祐介)

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