クラスター、ソーシャルディスタンス…… カタカナ英語を「何となく」理解する日本人の不思議な言語感覚とは

ソーシャルディスタンスにクラスター、ロックダウンなど、新型コロナウイルスの関連でさまざまなカタカナ語を耳にしました。英語が決して得意ではないのに、その意味は何となく理解できてしまうという、日本人の不思議な言語感覚はなぜなのでしょう。ルポライターの昼間たかしさんが解説します。

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新型コロナウイルス関連の報道などで頻繁に見かけたカタカナ語とその意味(画像:新聞の報道などを基にULM編集部で作成))
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ソーシャルディスタンスやクラスターなど、聞き慣れなかったはずの英語が、いつの間にやら日常語に(画像:写真AC)
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「STAY HOME」も新型コロナ禍でしきりに言われるようになった英語(画像:写真AC)
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1990年前後、当時の若者たちを夢中にさせたFMラジオ放送(画像:写真AC)
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ビジネスの場面でしばしば登場するカタカナ言葉。よく分からず聞き流してしまう、なんてことも?(画像:写真AC)

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