南極の英雄犬「タロとジロ」が上野と札幌で離れ離れになっている理由

南極観測隊に同行して極寒の地へ渡ったカラフト犬の兄弟タロとジロ。2頭の奇跡の生還劇は、多くの日本時の心を揺さぶりました。時を経て今、東京と北海道に離れている2頭。ノンフィクション作家の合田一道さんは2頭を「一緒にしてやりたい」という思いを強くしています。

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日本南極観測隊第一次越冬隊とともに南極で奮闘した犬たち(画像:小学館集英社プロダクション)
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タロのはく製がある北海道大学植物園の博物館と、ジロのはく製がある上野の国立科学博物館の位置関係(画像:(C)Google)
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タロのはく製がある北海道大学植物園の博物館(画像:(C)Google)
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船の博物館(品川区東八潮)にある南極観測船「宗谷」(画像:写真AC)
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タロジロと奇跡の再会を果たした、日本南極観測隊第一次越冬隊の北村泰一氏(画像:小学館集英社プロダクション)
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上野の国立科学博物館内に展示されているジロのはく製(画像:国立科学博物館)
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北海道大学植物園・博物館にあるタロのはく製(画像:合田一道)
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ジロのはく製が展示されている上野の国立科学博物館(画像:(C)Google)

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