事故で電車が止まった朝、なぜか古い記憶がよみがえった【連載】散歩下手の東京散歩(2)

「散歩」とは、目的を持たずに歩くことも、寄り道しながら目的地を目指すことも、迷子になってしまうことも、迷子になりたくなくて右往左往することも、すべて包み込む懐深い言葉。出版レーベル「代わりに読む人」代表で編集者の友田とんさんが、学芸大学駅で朝の人身事故に遭遇した日の自分を回顧します。

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電車が止まってしまった朝に歩いた駒沢通りの風景(画像:友田とん)
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電車が止まってしまった朝に歩いた駒沢通りの風景(画像:友田とん)
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電車が止まってしまった朝、長く延びるバス停の列(画像:友田とん)
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駒沢通り沿いに見つけた、ブルーボトルコーヒーの店舗(画像:友田とん)
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中目黒駅へと歩いた道。そこかしこのバス停に人の列が(画像:友田とん)
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その日、駒沢通りを歩いて無事に中目黒駅に着いた(画像:友田とん)

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