安政年間生まれの「榮太樓飴」 江戸っ子に受けたお得感と美味しさ|江戸グルメ(3)

2018年11月7日

お出かけ
ULM編集部

丸い缶の蓋を開けると、三角形をした艶やかな飴が現れる。昭和世代にはそんなイメージの強い榮太棲飴の誕生は江戸期の安政年間。そのヒットの背景に、江戸庶民の気質とのつながりがあるようです。

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榮太樓飴(画像:榮太樓總本鋪)。
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丸い缶入りの榮太樓飴のイメージ(写真の缶は小サイズ)(2018年9月、宮崎佳代子撮影)。
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昭和初期のものと思われる榮太樓飴の缶(画像:榮太樓總本鋪)。
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左上が榮太棲飴の発想の元となった、干菓子の有平糖(千代結び)(2017年、宮崎佳代子撮影)。
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赤色のものが梅ぼ志飴(画像:榮太樓總本鋪)。
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冷却板で梅ぼ志飴を冷ましている様子(画像:榮太樓總本鋪)。
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左から、梅ぼ志飴(赤と黄色)、黒飴、抹茶飴、紅茶飴、のど飴、バニラミルク飴。のど飴とバニラミルク飴は平成に入ってから発売された(画像:榮太棲摠本舗)。
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果汁飴。2012フードアクションニッポンアワード「食品部門」優秀賞を受賞(画像:榮太樓總本鋪)。
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榮太樓總本鋪創業200周年を記念して発売された、スペシャルパッケージの榮太樓飴3缶入り。数量限定で販売(画像:榮太樓總本鋪)。

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