新幹線のある風景――都内に残る「夢の超特急」のノスタルジーを訪ねて

より多くの乗客を、より早く安全に――。半世紀以上にわたって発展を続けてきた新幹線。そんな新幹線の中でも引退した車両が見られる都内のスポットについて、文筆家の広岡祐さんが紹介します。

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青梅市勝沼にある青梅鉄道公園の場所(画像:(C)Google)
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昭島市つつじが丘にあった新幹線電車図書館(昭島市民図書館つつじが丘分室)の場所(画像:(C)Google)
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国分寺市光町にある「ひかりプラザ」の場所(画像:(C)Google)
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1970(昭和45)年7月、乗客3億人突破を記念して発行された国鉄の立体絵はがき。疾走する0系車両と、同年大阪で開催された万国博覧会の会場を組み合わせたもの(画像:広岡祐)
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新幹線図書館内に残された現役時代のままの座席。テーブルもそのまま残されているのが楽しかった(画像:広岡祐)
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地域の子どもたちに愛された新幹線図書館(画像:広岡祐)
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新幹線図書館車内。荷物棚も書架として活用している(画像:広岡祐)
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地域の子どもたちに愛された新幹線図書館(画像:広岡祐)
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0系よりもスマートな流線形の新幹線951形の先頭部。昭和40年代後半の子ども図鑑にはしばしば「新幹線試作車」として紹介されていた(画像:広岡祐)
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新幹線951形。1969(昭和44)年に2両だけ製造された試験車(画像:広岡祐)
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青梅鉄道公園に保存されている0系新幹線22形。座席2列にひとつの大きな窓が特徴(画像:広岡祐)
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保存された0系の車内。ブルーとグレーの座席は普通車(旧2等車)で、開業当初の座席と内装が残されている(画像:広岡祐)
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集合住宅の間の公園に置かれた新幹線電車は、つつじが丘のシンボルとなった(画像:広岡祐)
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新幹線図書館車内。荷物棚も書架として活用している(画像:広岡祐)
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新幹線951形。1969(昭和44)年に2両だけ製造された試験車(画像:広岡祐)
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車内に飾られた速度記録・時速286㎞達成を記念するプレート。車内は新幹線の歴史をたどる資料室となっている(画像:広岡祐)

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