銀座超え間近? 復権の狼煙が上がる「日本橋」の圧倒的存在感

世界最大の100万都市だった江戸の中心地・日本橋が近年、再びその輝きを取り戻しています。その背景について、IKIGAIプロジェクト まちづくりアドバイザーの百瀬伸夫さんが解説します。

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コレド室町1と2の間にある「仲通り」は伝統が息づく和のデザイン(画像:百瀬伸夫)
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コレド室町1の大暖簾が粋(画像:百瀬伸夫)
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ハンギングバスケットで“おもてなし”(画像:百瀬伸夫)
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右の「日本橋高島屋本館」は日本の百貨店建築を象徴する歴史的建造物で、国の重要文化財に指定されている。左は日本橋高島屋三井ビルディング。低層部は日本橋高島屋S.C.新館で、伝統と革新が見事に調和し日本橋の今を象徴している(画像:百瀬伸夫)
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国の重要文化財に指定された日本橋三越本店(画像:百瀬伸夫)
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欄干の親柱の銘板に書かれた「日本橋」という文字は、徳川15代将軍「徳川慶喜」の直筆。東京の守護「獅子」が鎮座し手にしているのは、東京市の紋章で、今も東京都の紋章として使われている(画像:百瀬伸夫)
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「コレド室町テラス」の大屋根の下でくつろぐ人たち(画像:百瀬伸夫)
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和テイストの街路灯が日本橋にはよく似合う(画像:百瀬伸夫)

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