新宿の戦争遺跡「戸山ヶ原」にたたずむ教会が封じ込めた軍都の記憶

新宿区の戸山エリアにかつてあった大規模な軍事施設について、都市探検家の黒沢永紀さんが解説します。

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戸山教会の中に残る、色を塗り替えられながらもデザインが当時を物語る階段。一般非公開(画像:黒沢永紀)
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建設時の時代を今に伝える漆喰塗りの蛇腹格天井。一般非公開(画像:黒沢永紀)
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かつて軍楽学校のあったことを伝える戸山公園内のモニュメント(画像:黒沢永紀)
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平和を祈念し続ける日本基督教団戸山教会。石造りの部分がかつての将校集会所(画像:黒沢永紀)
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国立感染症研究所の敷地内に佇む、解明の時を待つ多くの人骨が眠る人骨保管施設(画像:黒沢永紀)
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軍医学校と陸軍病院をつないでいたとされる地下通路の跡(画像:黒沢永紀)
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戸山公園の大久保地区に隣接して残る射撃場の土塁跡(画像:黒沢永紀)

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